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​かきもと あおは

​柿本 葵羽

夢はドイツでプロサッカー選手になり活躍し、応援してくれた人達を試合に招待すること。

現在19歳。

兵庫県伊丹市出身。

鹿児島県のIBS外語学院に通っています。

ご縁紡ぎ大学鹿児島7期生

日本航空高等学校卒

現在鹿児島県社会人リーグ1部でサッカーをしています。

​ポジションボランチ

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ストーリー

はじめまして!

柿本葵羽(かきもとあおは)です。

兵庫県伊丹市出身。現在19歳。鹿児島県のIBS外語学院に通っています。

そしてこ゚縁紡ぎ大学鹿児島7期生です。

2026年6月からドイツに渡航し、プロサッカー選手になるために準備を進めています。

 

しかし、資金難という大きな壁に直面しています。

働いてお金を貯めてから海外に挑戦する。

これでは挑戦するまでに何年もかかってしまい、プロサッカー選手になれる可能性も下がってしまいます。

そのためクラウドファンディングを始めさせていただくことにしました。

 

私の夢はプロサッカー選手になり活躍し、応援してくださった皆様を試合に招待することです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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なぜドイツを選んだのか?

それは私が小学校6年生の時、海外のチームと試合する機会があり、私のチームはオーストラリアのチームと戦い、兵庫県選抜U12がドイツのホッフェンハイムU12と戦っていました。

その試合を見た時、レベルの高さと世界の広さ、サッカーを通じて世界の人と関わることができる素晴らしさに感動し、心の底からドイツでサッカーしたいという気持ちが湧き上がってきました。

だから私はドイツを選びました。

私は高校は私立に通い、卒業後は鹿児島に1年一人暮らし。好きな生活をさせてもらってきました。

これからは自立して自分で動きなんとかしよう、そう思いました。

しかし、どうしても資金面で問題がありました。そんな時あるきっかけでこんな本に出会いました。

「世界一ふざけた夢の叶え方」ひすいこたろう、柳田厚志、菅野一勢 作

この本は3人の著者が夢を最速で叶えるユニークな方法を紹介してる本です。

3人とも10年後の目標を決め、一ヶ月に一回集まり、すでに夢が叶ったかのように前祝い(予祝)を行う。

​そして夢の進歩を共有し合う。この習慣を続けていると3年以内に3人ともの夢が叶ってしまうという内容の本です。

この本を読み、私は思いました。

一人ではこの夢は難しいかもしれない。だけどみんなの力を借りれば叶えることができる。

そしてクラウドファンディングを行うことに決めました!

私にドイツに挑戦するチャンスをください。

どうかご支援のほどよろしくお願いします。

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クラウドファンディングを通じて伝えたいこと

私は今回のクラウドファンディングを通じて夢に挑戦することの大切さを伝えたいと思っています。

そして世の中にはこんなにも応援してくれる素晴らしい大人がたくさんいること、日本は素晴らしい国ということを伝えたいです。

支援してくださった皆様には私がプロサッカー選手になり、試合のチケットをお送りするので試合に見に来てほしいと思っています。未来のサッカーチケットを買うつもりでご支援いただけたら嬉しく思います。

どうかよろしくお願いします。

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経歴

池尻キッカーズ→天王寺川中学校→日本航空高校(山梨)→LibertyFC→ドイツ

私のサッカーストーリー

私は小学1年生の時に地元の池尻キッカーズに入り、サッカーを始めました。

小学校ではトレセンにも選ばれず良い成績もあまり残せませんでした。

小学校6年生の時に海外のチームと対戦する機会があり、その時世界の広さを感じました。

「こんな所でサッカーできたら楽しいやろな!」そこからプロサッカー選手になりたいと思うようになりました。

中学校では地元のそこそこ強いクラブチームにセレクションで合格はもらったものの資金面で悩み、中学校の部活に入り、堂安律選手も通っていたクーバコーチングサッカースクールに通いました。

部活ではキャプテンも務め、初めて地区トレセンに選ばれました。しかし、そこでは大きな結果をは残せずそれより上へいくことはできませんでした。

部活を引退し進路に迷っていたときに先輩との繋がりがあり、日本航空高校(山梨)の練習会に参加し、入学することになりました。

地元に高校に通おうかとも考えましたがまだ本気でサッカーがしたい、そう思い山梨県に寮生活しにいくことに決めました。

高校では当初中体連から来た選手は自分含め3人程度で下からのスタートでした。苦しみながらも練習を続け、3年生になった時にAチームに上がることができました。しかしA2という立場で公式戦に出ることはまだできませんでした。

夏のインターハイ一回戦。初戦はA2でいく予定で公式戦に出れる機会がやっと訪れました。

一回戦一週間前2024年6月2日。埼玉遠征があり正智深谷高校と戦いました。

天候が悪く土砂降りでした。

相手とボールを蹴りあった際、膝が外側に曲がり立ち上がれない。結果、内側側副靭帯損傷と診断され2ヶ月間サッカーをすることができなくなりました。

公式戦出場の機会を失ってしまった。

最後の年、早く復帰して遅れを取り戻さないと。

そうはやる思いで私は治りかけの足で練習試合に出場しました。

それが間違った判断でした。ボールを蹴った際、右膝に激痛が走り怪我を繰り返してしまいました。

6月2日に怪我をして完全に復帰したのは9月。選手権の予選は10月でした。

復帰してからはBチームでAチームに戻るために必死に頑張りました。

しかし、コンディションは上がらず選手権には絡めず。高校サッカー生活は終わってしまいました。

ですがサッカーを諦めることができず、もっとできる、挑戦しなければ絶対に後悔する。

そう思いドイツにサッカー挑戦することに決めました。

現在は鹿児島県の社会人チームでコンディションを整え、体作りに関してはガクトレの辻さんにメニューを作ってもらい体を仕上げてます。​夢を叶えるためコツコツと積み上げています。

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ドイツ挑戦の先の未来

私はまずドイツでプロサッカー選手を目指し、引退前に日本でプレーして支援してくださった皆様を試合に招待しようと考えています。

そして引退後は人生の経験を伝え人の役に立つサービスをしようと考えています。

たくさんの大人の人に助けられ夢に近づいていく中で私が大人になった時にできることは次世代の若い人達に夢に挑戦するチャンスを与えることだと思いました。

いままで助けられてきた経験を沢山の人に還元したいと考えています。

必ず夢を叶え夢に挑戦する素晴らしさを世の中に伝えたいと思います。

どうかご支援のほどよろしくお願いします。

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スケジュール

2026年4月30日 クラウドファンディング終了

3月〜6月 社会人チームでサッカーをしながら渡航の準備(ビザ申請など)をします。

6月下旬 ドイツへ出発、現地のチームに練習参加をして、契約を目指します。

8月〜5月 ドイツのチームに所属して1シーズンプレーします。

支援金の使い道

皆様から頂いたご支援は渡航前の準備、2026年6月から2027年までのドイツでの活動費用として大切に使わさせていただきます。

エージェントプログラム費用 1000ユーロ(約18万円)

エージェントサポートプラン 850ユーロ×11ヶ月 9350ユーロ(約173万円)

渡航費 15万円

計約200万円

最後に

ドイツでプロサッカー選手になり応援してくださった皆様を試合に招待する。

この夢を実現できれば多くの人に夢や希望を与えられると思います。

これからも日々努力し、私の夢は一人で成り立っているわけじゃないことを忘れず感謝し、ドイツに挑戦します。

私にドイツに挑戦するチャンスをください!

​どうかご支援のほどよろしくお願いします。

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